脱臭設備研究所-においとる-脱臭設備・脱臭装置の導入GUIDE » 脱臭設備・脱臭装置のメーカーリスト » テクノメディカル

テクノメディカル

テクノメディカルの対応可能な臭気や取り扱っている脱臭装置、導入事例やこの会社をおすすめする業界について紹介します。

テクノメディカルが対応できる臭気

アルデヒド、炭化水素、アミン類(アンモニアなど)、含硫黄化合物(硫化水素・メチルメルカプタン)、有機溶剤臭、腐敗臭、ホルムアルデヒド、タール、低級脂肪酸

参照元:テクノメディカル(http://www.techno-medical.co.jp/

テクノメディカルで取り扱っている脱臭装置・脱臭設備

テクノメディカルで取り扱っている脱臭装置は、次の4種類です。

消・脱臭剤法:消臭剤システム「ノーズパル」

基材とした高分子化合物に、対象ガスに適した添加剤を配合することで、強力な脱臭力を発揮する装置です。空気中で悪臭やVOC、粉塵を吸着して包み込み、落下させて消臭します。広範囲の消臭に対応できます。

光触媒脱臭法:紫外線方式 オゾン脱臭器「クリーンデイ」

オゾン層には、太陽が発する有害な紫外線などから、地球の生体を保護しています。そのような自然のオゾンと濃度は違いますが、オゾンを人工的に生成し、悪臭を酸化させて取り除く装置です。

プラズマ脱臭法:ionair(イオネア)酸素クラスター脱臭装置

濃度管理が難しいオゾンの代わりに、酸素イオンを悪臭と接触させ、酸化分解して脱臭する、スイス製の酸素クラスター方式の装置です。化学物質や紫外線は使いません。

薬液洗浄法:スクラバー「バイオデオライザー」「デオブラスター」

バイオデオライザーは、水膜で臭いとほこりをキャッチして脱臭処理します。従来型のスクラバーとは異なり、気液接触部に金属製特殊フィルターを使用することで、高い脱臭効果を実現。デオブラスターは、水槽内の特殊散気管によって、効率よく水溶性臭気を処理します。

CHECK

脱臭装置・脱臭設備メーカーを選ぶ際は
「同業種での実績」に注目!

脱臭設備を導入する際は、自分の事業場の種類やにおいの発生源、においの質に合った脱臭法の原理、特徴を十分に理解し、においの発生源の特性に合った適切な脱臭装置を選択することが重要。また、においには様々な種類があり、臭気によって適している脱臭方法が異なるため、選ぶ際は「同業種での実績」に注目しましょう。たとえ実績数が少なくても、あなたの事業場に合った臭気対策への実績があれば、信頼できる証といえるでしょう。

悪臭を解決!脱臭装置・脱臭設備導入事例

CASE

塗装ブース排気の独特の溶剤臭気を解消

テクノメディカル
引用元HP:テクノメディカル
http://www.techno-medical.co.jp/case/car.html

導入施設・業種

導入施設:輸送機器製造工場

課題

車輸送機器製造工場の塗装ブースから排気される溶剤臭気によって、近隣から苦情が発生。

解決

排気ダクト先端に専用の消臭剤接触チャンバー、ダクトを設置。そのなかでノーズパル消臭剤を噴霧し、排ガスと接触させることで消臭。他の脱臭対策に比べると低コストでの処理が可能。

参照元HP:テクノメディカル(http://www.techno-medical.co.jp/case/car.html)

テクノメディカルの脱臭装置・脱臭設備を
導入した方の口コミ評判

口コミ評判は見当たりませんでした。

まとめ:テクノメディカルは
こんな業種・施設におすすめ!

女性

臭気の原因がわからず、どの装置を使えばいいかわからない場合におすすめ

テクノメディカルは、多種多様な現場の悪臭を脱臭・消臭してきた経験にもとづき、様々なニーズに対応した脱臭装置を提案する会社です。多くの種類がある脱臭方式で、どれが有効かわからない場合、臭気判定士など有資格者が悪臭の原因を突き止め、どの脱臭方式が有効なのかを判定します。消・脱臭剤方式や光触媒脱臭法、プラズマ脱臭法など、様々な方式を用いた装置が揃い、製菓工場や輸送機器製造工場、医系大学の研究室、半導体材料の工場など多数の実績があります。特に、臭気の原因がわからず、どの装置を使えばいいかわからない場合に、おすすめの会社です。

テクノメディカルの概要

  • 会社名称:テクノメディカル株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区代々木1-37-1ぜんらくビル5F
  • 事業内容:空気調和設備機器、各種工場廃棄処理システム、各種、殺菌・脱臭システム、各種水処理システムの企画・製造・販売
  • 設立:1995年(平成7年)
  • 資本金:33,000,000円
  • 公式サイトURL:http://www.techno-medical.co.jp/

業界別!

適切な脱臭方式を
チェック

PR
既存の設備を活かせる
脱臭システムとは?